ぬか漬け教室

先日、ぬか漬け教室にいってきました😊

 

 発酵教室をやりながらも、ぬか漬けは独学すぎて失敗を繰り返し…。
いつか先生に習いに行きたいなーと思い、参加しました♩
お世話になったのは、葉山でのご自宅で教室をされている、山田奈美先生。
  

素敵な古民家での暮らしを間近で見ることができてそれもまた感激でした。

先生の著書はこちら。
   

 

さて、ぬか漬け。

エイサホイサとまず粗塩をすり鉢ですります。
(奈美先生は粗塩で購入した方がお得だからといって、使うときはすり鉢ですって使っているそう。)
  
ぬかに対して11パーセントのお塩を入れて、混ぜ混ぜ。
そこに40度くらいのお湯を入れます。
耳たぶくらいのかたさになるまで、全体をまぜまぜ。
私は1.5kg分のぬかを使ったのですが、大体1300mlくらい入れました。
ぬか床は、表面、中、底とそれぞれ違う菌が存在していて、それらが力を合わせて美味しいぬか漬けを仕上げてくれます。
それぞれの菌は増えすぎてしまってもよくない。
毎日混ぜましょうというのは、この菌たちがいつもいい具合の数を保つために混ぜるのだそう。
表面の菌が増えるとツーンとしたシンナーのような匂い。
底の菌が増えると靴や下駄箱のような匂いが強く出てしまうそう。。
ぬか漬けをやったことのある方は経験あるのでは?!
放置はダメですね…笑
でも、毎日必ず何があっても混ぜないといけない、というわけではありません。
3日くらい放置しても大丈夫。
あとは、長期あけるときは冷凍保存ができるということでした。
悪くなってしまったかなー?と思っても捨てないでー!と💦
わたし今まで散々捨ててしまってたな…😭
混ぜる人、保管場所、気温や湿度、いろんな要素で味がかわり、毎日味がかわっていくぬか漬け。
  
ハマる人はどハマりしそうだなぁ。

ぬか漬けはまるで生き物のようで、ペットのような存在になりそうです。できるだけ毎日、様子を観察して美味しくなってほしいな〜♡

菌は人の心と共鳴している

先生はそうおっしゃってました。私の大好きな味噌蔵さんも酒蔵さんも同じことを言います。


楽しい気持ちや幸せな気持ち、ありがとうという気持ちが菌に伝染してくれたらいいなぁ。

めんどくさいとか、臭いとか、いやだとか、イライラしたりとか、

逆にそんな気持ちも伝染してしまうから気をつけないと。

わたしが発酵らいふの会を開いているのも、こういう、菌と触れ合うことで自分の心がわかる、そんなことも発酵の魅力だなと思ったからです。

栄養だけじゃない、発酵の力を伝えていきたいと思います。


ぬか漬け教室、いつやろうかな…笑

炊飯器で作る塩糀の作り方はこちらから

葉山はとっても癒されるいいところでした☺️

またいこう!

   

 

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