砂糖、果糖はコンディショニングに影響する?

管理栄養士、スポーツ栄養士のそのべひろみです😊

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前回、触りを少しお話しましたので、まずはこちらを読んでくださいね♪

まずは、商品を購入するときに、表示を必ずチェックしていますか?

新商品や見慣れないものは、

何が入ってるんだろう?と思ってチェックしているかもしれませんが、

昔からよく買ってるもの、はチェックを怠っていることが多く見受けられます。

特に調味料なんか見ないですよね。味噌とか、醤油とか。

そもそも見方を知らないと、見てもわからないという方も多いかと思います。

そういった、表示の見方を知っておくことは、「自己管理する」アスリートにとっては必須!

もちろん一般の方も健康で一生送りたいという方も必須です。

売っていれば毎日食べても安全、なわけではありませんよ〜。

安いものには理由がある!(何度も言いますが・・)

高いものは損なのか?この値段は質に対して妥当なのか?見極めていきましょう!

まず、大体の気をつけるべき商品で、チェックしてほしいものが2つあります。
それは、

① 糖質

② 添加物

です。

ちょっと小腹がすいたからといって、気軽にお菓子を食べていませんか?

その普段飲んでいる飲み物、実は砂糖たっぷり、なんてことありませんか?

スポーツ選手は特に、スポーツドリンクをとる機会が多く、

そして、タイミングによっては糖分をうまく利用することも必要です。

そのため、普段から糖質依存になりがちな場合が多いです。
(もちろん、食事に原因があります。)

疲れてるから、といって気安くその辺の甘いものに手を伸ばしていませんか?

運動しているから甘いものを食べても大丈夫、だなんて思ってませんか??

運動しても、糖質や添加物は汗から出ていかないですよ〜(笑)

ほんの一口の積み重ねが、もしかしたら

「故障がたえない」

「定期的に風邪をひく」

「よく感染症にかかる」

「おなかを壊しやすい」

「頭痛持ちだ」

ここにつながっているかもしれません。

1年を通して、コンディショニングを整えておくためには、

毎日口にするものの積み重ねが非常に重要です。

皆さんが「甘いもの依存」になっているとしたら、

・疲れていたら、スポーツドリンクや甘いものをとるものだと思っている

・軽い練習でも、甘いものを食べたりする

・お菓子が欠かせない

・小腹が空いたら、甘いものを食べている

・常に甘みがついたお菓子または飲み物を持っている

・食後はデザートがないとしまらない

などなど・・・

甘いものが食べたくてどうしようもない!!!・・・わけではなくても、

↑上記が当てはまる人はいるのでは??

砂糖、果糖ともに、害を知り、付き合っていきましょう。
知らずに取り続けることは、いつかの病気や、早い引退にもつながらないとは言い切れません!

砂糖の害
※特に、白砂糖、グラニュー糖、三温糖など。

・血糖値の急上昇、乱降下    
だるい、うつっぽい、肌荒れ、疲れやすい、むくみ、肥満、副腎疲労(婦人科系疾患、不眠、喘息、胃潰瘍、感染症、リウマチ、頭痛、アレルギーなど)

・ビタミン(特にB群)の欠乏、不足につながる
うつ、疲労、めまい、貧血、頭痛、むくみ、湿疹、脂肪肝、心疾患、呼吸器病など

・糖化
糖によって、からだの中の組織が焦げる(と表す)こと。
シミやシワ、骨や体組織の老化の一原因だと言われています。

→糖化は、砂糖より果糖の方がなりやすいと言われています。
果糖だからといって、血糖値は上がらないし安全、なわけではないのです。
(果糖は、果物だけでなく、スポーツドリンクなど清涼飲料水に多く含まれていますね!✔︎)

つまり、糖分の多く入った商品を頻繁に、または大量にとる人は、

しなやかな筋肉
赤ちゃんのような肌
透明感のある肌
内側から支える骨、骨格
いつまでもしみ、しわ、たるみのない肌

は、手に入らないということです。

偏って砂糖(糖質)をとりすぎている人は、だいたい顔と体を見れば私でもわかります(笑)。

糖質過剰の人は、

糖質でおなかいっぱいにするので、他のものが必然的に足りていない人が多いです。

主に、

たんぱく質不足
ビタミンB群不足
鉄分不足

である場合が多いですね。

つまりは、

筋肉がつきにくい
太りやすい
体脂肪が減らない
貧血になりやすい(ヘモグロビンが高くても要注意)→こちらの記事チェック
むくみやすい
頭痛になりやすい
精神的に不安定
骨折しやすい
筋膜炎など炎症がおきやすい
感染症にかかりやすい
疲れやすい
だるい
寝つきが悪い
花粉症やアレルギーになりやすい

・・・挙げたらキリがありません。

だから!!!

糖質の量をきちんと把握して、商品を選ぶべきなのです。

もちろん、糖質は生きるために必要な栄養素ですが、

お菓子や飲み物で過剰にとる必要はまったくありません。

疲れた=糖質、といった考えはもう捨ててしまいましょう〜!

添加物に関しても、もちろん入っていないに越したことはありません。

次回は添加物に関してお話していきたいと思います。

スポーツ栄養セミナー、2月でしばらくお休みしてしまいます〜!!
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♡管理栄養士ろみ

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