みそレシピ保存版

管理栄養士、スポーツ栄養士のそのべひろみです^^

みそ、自宅でも作っていまーす♪
毎日みそ汁を飲むとしたら、
みそを使う量は
1人暮らしでも1日10g×30日=300g(月)
300g×12ヶ月で3600g

ということで、4kgは必要ですよね〜!
他の料理にも使ったり、家族が多い方はもっともっと必要。

私はお客様に振舞ったりもしたいので、やはり10kgは最低でも仕込みたいな〜。
(ちなみにみそ作りの会では、1kg仕込んでいただいております。)

作り方を少しまとめたので、会にこれない方や追加で作りたい方は参考にして下さいね😊

菌たちは生きているので、楽しんで作ることが美味しくなる秘訣です✨

昨日も参加者の方から、
「結構大変な作業だから、ひとりだと辛いかも・・」
「みんなでわいわいやるからいいよね〜」
なんてお言葉もちらほら。

わいわい楽しく作ることが本当に大切だと思いますので、
ぜひご家族と、お友達と、作ることをオススメしま〜す😊

作り方をのせちゃってて、発酵らいふの会に来てやる意味あるの!?
と言われそうですが・・・

会に来てもらうメリットは♡

・ろみ発酵ごはんが食べれて、みそも作れる♡
・ご自身で大豆を浸水、煮なくて済む。つまり楽。
・みんなでわいわい楽しい空間で作れる♪
・何かわからないことがあったら、ろみがフォローに。
・こだわりの材料は準備済み。
・みそについていろいろと知れる。(ミニセミナー付き)

などなど、こんなにありますので、自信を持って来てね〜と言えます^^♡
ので、ぜひまたいらしてくださいね〜^^
(今年度の会はほぼ満席でっす🙇)

では、以下作り方です^^

【手前みそ】

材料1kg分
・米糀:350g
・大豆(乾燥):230g
・塩:140g

作り方
【前日】
浸ける…18時間以上 冬は必ず。夏は少し短めでもOK。
大豆をこすり合わせるようにして3回ほど洗う。
3倍の高さの水に浸けて一晩置いておく。⇒途中、水を吸いきっていたら足しておく。
※大豆の粒を半分に割って、芯が見えたらもう少し。

【当日】
・ゆでる
大豆がひたひたに(1~2cm上くらい)なるように水を入れ、火にかけます。
最初は強火で一気に加熱。
ふきこぼれそうになったら、弱火にしてコトコト3時間ほど煮込みます。
圧力鍋の場合は、圧力がかかってから15分。

指で軽く押して潰れるくらいにする。(柔らかめ)

・つぶす
ゆで上がった大豆を袋に入れ、手で押すようにしてつぶす。

・混ぜる
塩と米糀を混ぜる。そこに大豆も入れて混ぜる。

・こねる
よくこねて混ぜる。

・つめる
玉にして、容器に空気を入れないように端にギュッと詰め入れる。投げ入れても良い。
※空気が入ると、カビの原因になるので注意!

容器のふちについた材料はきれいに拭き取っておく。
(アルコール、焼酎などをつけてふくと良い。)

側面が一番カビが生えやすいので、少しくぼませてあとは平らにします。

落としラップをして、酸素を遮断!

こんな感じで、日付を書いておきます♪

薄い茶色が、8ヶ月もすればこんな濃い色に!!

【保存に関して】
直射日光の当たらない冷暗所で保存して下さい。常温で保存!
※日の当たらないベランダがオススメ。(雨も当たらないように!)
気温が高くなるとどんどん発酵が進んできます。

今作ると、夏を超えて9月ごろから色が濃くなって美味しくなってきます。
1年、2年、3年と熟成させても味が変化していっておいしいですよ♡

白かびは混ぜてしまって大丈夫です。赤カビ、青カビは厚めに取って、容器から一旦出してきれいにふいてから、また容器に入れ直して下さい!

本当に本当に美味しすぎてあっという間になくなっちゃいます!

ぜひ作ってみてね〜〜〜♡

発酵らいふの会についてはこちら
スポーツ栄養セミナーに関してはこちら

♡管理栄養士ろみ

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