スポーツと栄養。

おはようございます^^

管理栄養士ろみです。

スポーツ栄養コンサルタントとして、皆さんにお役に立てるスポーツ栄養ブログも投稿していきたいと思います~よろしくお願いします^^

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スポーツ栄養に興味がある、という方が増えてきましたね。

スポーツ栄養の世界は、日本はアメリカに比べて30年遅れているとも言われているほど…

トップのトップの選手はやはり食事を整えるのが当たり前の世界になっています。

ダルビッシュ選手、田中将大選手、白鵬関、錦織圭選手などなど、、、

今大活躍の日本選手たちは、食事や栄養への関心がとても高いことに驚くほどです。

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私たちは、適度に身体を動かすと、筋肉や器官が活性化されて、心臓や肺などの臓器や血管が強くなり、
病気になりにくい体質になります。
ストレス発散にもなりますね^^

しかし、激しく体を動かすスポーツでは、一部の筋肉を消耗したり、誤ってけがをする危険があります。

実際にプロスポーツの世界では、試合や練習中のケガで選手生活を断念してしまうケースもありますよね。
ひどい方は、日常生活にも支障をきたしてしまうほどです。

選手はどれだけケガや病気をせず、1年中コンディショニング管理ができて、常に100%の力を発揮できる状態でいるかが重要です。

けがをする人、しない人、長く競技を続けられる人、選手生命が短い人、プレッシャーに強い人、弱い人・・・

どこに差があるのでしょうか。

一般的には、生まれつきもっている素質や練習量、精神的なことに関係があると思われていると思います。実際、選手もそう考えている人が多いはずです。

ですが、私は、何を食べるかということに大きな要因があると考えています。

人は、食べ物を通して栄養をとり入れ、細胞、身体を作り、また身体を動かすためのエネルギーを作っています。

食べ物には栄養がたっぷりなものもあれば、ただおいしいだけで栄養がほとんど含まれていないものもあります。

ごはん、パン、肉、魚、豆、卵、野菜、海藻、きのこ、果物・・・

それを何を選んでいつ食べるかによって、身体がうける影響は違うものになります。

トップの選手では、管理栄養士のサポートをつけ、食事メニューを作ってコンディショニング管理をしている選手が何人もいます。

何を食べれば体調を整え、技術を向上させ、試合に勝つことができるのか。

けがをする選手が減るように、楽しくスポーツができるように、

トップの選手ではなくても絶対に必要な食事のお話を、これからしていきたいと思います^^

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手作り納豆の会も5月10日(日)11時~やりますよ~^^

https://romicompany.wordpress.com/%E7%99%BA%E9%85%B5%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%B5%E3%81%AE%E4%BC%9A/

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